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決算特別委員会、公明党からの提案や申し入れ
公明党荒川区議団は9月22日から10月5日までの8日間で開催された決算特別委員会において、平成22年度予算の執行を通じて、区政がいかに効率的かつ健全性をもって運営されてきたかを問うという観点で、審議に臨みました。
我が党が区民相談等で受けた意見や要望を踏まえ、区長へ提出した「平成22年度予算要望書」に掲げた項目は、おおむね予算化され執行されております。
☆公明党からの提案や申し入れ
■防災音声自動応答サービスの導入
■高層住宅の防災対策
■経費の抑制及び震災の備えの観点から自治体クラウドの導入
■区民施設のサービス向上
■学校現場における避難計画の見直し
■債権管理の徹底
■行政評価制度の改善
■女性防災会議の導入
■避難所運営訓練(HUG)の導入
■区有施設の中長期改修計画の検討状況
■PRE戦略による財産管理
■ひろば館への椅子の配備
■借上高齢者住宅の今後の方向性
■待機児童対策の充実
■高齢者施設における安全配慮
■シルバー人材センターにおける団塊世代の受け皿づくり
■統合失調症等の方への支援
■認証保育園と認可保育園との保育料格差の是正
■子宮頸がんワクチン接種助成の継続実施
■ポイ捨て禁止の効果的な啓発
■異業種等でのコラボレーション等による商店街の活性化
■下水道の再構築や都電通りの双方向整備など都施行事業の促進
■地域の合意形成による公園づくり
■尾久地域へのコミュニティバスの導入
■区民住宅の空き家対策や今後の借上の考え方
■学校図書館指導員の能力向上
■放置自転車対策
■放射能教育・がん教育の導入
区民の幸せのために、数多くの事業や取り組みを積極的に進め、着実な執行がなされたものと評価し、
今後も引き続き区民サービスの向上に努力するよう求めて、本決算の認定に賛成しました。