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 ニュース

 2月

◆ 放課後子どもプラン事業 にこにこすくーる 

子どもの遊び場所が少ない、居場所がないとの声を受け、平成18年第3回定例会において、公明党荒川
区議会議員団がいち早く議会へ提出した放課後子どもプラン事業。

平成19年より本年度までに区内7校で実施されました。そしてこの度、平成24年4月から新たに2校で実
施することが決定しました。

公明党は放課後の子どもたちの安全・安心な活動拠点(居場所)を設け、地域の方々の参加を得て、子
どもたちが遊びをはじめ、勉強やスポーツ、文化活動などを行うことができる環境整備を推進してまいります。




■実施予定校



・第九峡田小学校
・尾久第六小学校



■対象学年



1〜6学年



■実施時間



・学校授業日:放課後から午後6時まで
・学校休校日:午前9時から午後6時まで(土曜日は5時まで)



■費  用



保険料:児童1人あたり年額800円程度
活動に必要な材料費










◆ コミュ二ティバス
    公明党の提案がいよいよ実現へ!!

区内の公共交通は、全体的には鉄道駅等が多く、交通の利便性が高いものの、駅までのアクセスが
未だ不便な地域があります。


こうした問題を改善するために、新たなコミュニティバスの導入検討エリアとして、町屋・尾久・
日暮里地域を設定しました。この中で、自主運行を前提としているため、収支バランスがとれ、かつ
比較的高齢者と障がい者の比率が高く、交通不便地域の多い町屋地域から、平成24年度導入に向けた
検討を進めます。





区の導入ルート案では、
『町屋駅⇒新三河島駅⇒尾久の原公園⇒熊野前駅⇒隅田川沿い⇒町屋駅』
また、停留所数は18か所を予定しております。







 2012年1月

◆ 公明党の推進により
    区内の防犯カメラが増設へ

公明党荒川区議会議員団は安全安心都市あらかわを目指し、長年にわたって防犯カメラを一層普及
させるよう区へ要望してまいりました。最近でも区内で凶悪な事件が発生し、不安であるとの声が寄
せられています。

防犯カメラは犯罪の抑止効果や犯人の特定に大変効果があります

この度、公明党の推進により区は既存の防犯カメラ補助事業を拡充させることを決定いたしました。

これからも荒川区民の皆様のため、防犯まちづくりに全力を尽くしてまいります。




■助成内容
 更新時費用
 維持費用


6分の5を補助
2分の1を補助

■すでに設置している商店街
 ①日暮里商栄会
 ②おぐぎんざ商店街

10台
12台

■今後防犯カメラの設置を予定している地域
 ①リバパーク汐入町会、ベルポート汐入商店街
 ②東日暮里1・2丁目町会、かんかん森商興会
 ③荒川銀座商和会、町屋稲荷前通り商店会

 20台
 20台
 20台



◆ 公明新聞創刊50周年

本年4月2日をもちまして、公明党の機関紙である『公明 新聞』は、創刊50周年を迎えます。これまでの間、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、国会や地方議員の重要ニュースを始め、国内外の最新 情報、女性・シニアに役立つ情報など、読者の目線でわかりやすく伝えてまいりました。

また、『見てわかる、読んで納得の特集企画』『識者・専門家による読みごたえ抜群の連載』など、通常8面刷りの日刊紙として、これからも内容の充実を図ってまいります。

公明党では本年1年間を通して「公明新聞創刊50周年記念」拡大運動を展開しています。ぜひこの機会に日本の未来、世界の明日が見えてくる『公明新聞』のご購読を何卒よろしくお願いいたします。



■お申込み後、取次店より購読料金のお支払い方法等の連絡をさせて頂きますので、ご了承ください。




新年のご挨拶

新年を寿ぎ、謹んでご挨拶申し上げます。

昨年は、我が国にとって極めて厳しい年でありま した。経済不安の拡大等に、産業構造の転換が加わり、その影響は区内産業の不振、雇用不安等、区民の皆様の日々の生活を直撃しています。東日本大震災から 復興し、希望を持てる日本を再生するためには、限られた財源をどう配分し、有効活用を図るかということが、政治の大きな役割であります。何が区民の皆様の ためになるかという姿勢を堅持し、以下の諸施策の実現を目指し全力で取り組んでまいります。


 ①行財政改革(公会計改革)のさらなる推進
 ②自治体クラウドの導入
 ③東日本大震災の教訓を生かした防災対策の拡充
 ④安全安心な街づくり
 ⑤高齢者の住環境整備
 ⑥全小学校に放課後子どもプランの早期実現
 ⑦小中学校の教育環境の充実
 ⑧待機児童解消のために子育て施設の拡充
 ⑨起業・創業等の新産業支援の強化
 ⑩子宮頸がんワクチン及び小児用・高齢者用肺炎球菌ワクチン接種助成の継続
 ⑪太陽光・LED等を活用したエコ社会の構築
 ⑫木造密集地域の解消等々。


 本年は、「大衆とともに」の 立党精神宣言から50周年を迎えます。公明党区議団6名は、どこまでも庶民の側に立って、一つ一つの課題に真正面から取り組んでまいります。今後とも区民 の皆様の尚一層のご指導・ご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げますと共に、皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。






 12月

◆ 東日本大震災に便乗した義援金等の詐欺に要注意

12月は地球温暖化防止月間です。区ではごみ減量、資源の有効活用のため、マイバッグ利用促進キャンペーンを行います。

人の動きが慌ただしい年末は,何かと気ぜわしく犯罪が起こりやすい時期です。特に今年は東日本大震災に便乗して、区役所職員や実在の団体を装うなどして、電話や訪問等により、義援金名目で現金等を求めるなどの詐欺事件には注意が必要です。

また、震災に絡んで電気・ガス設備の点検・修理名目で現金を求めるものや、被災地にいる身内を装った電話で現金を求めるオレオレ詐欺事件も発生しています。

震災にかこつけて現金等を求める訪問や電話等があった場合には、相手方をよく確認し、詐欺被害に遭わないように十分注意するとともに、警察へ通報、相談してください。






◆ 平成23年 第四回定例会

11月29日、公明党を代表して、きくち秀信区議が以下の4点にわたり質問をさせて頂きました。

  1. 教育改革について
    学校選択制の再評価や学校図書館指導員の拡充について、区の姿勢を問いました。
  2. 快適な生活環境の形成について
    空き家条例の策定や地域猫対策の強化を求めました。
  3. スポーツに関する施策について
    国会におけるスポーツ基本法の制定に伴い、スポーツを通じてたくましい青少年を育成する
    環境づくりを提案しました。
  4. 魅力ある尾久地域の整備について
    隅田川沿岸や宮前公園及びその周辺の整備、都電通りの不燃化事業に伴う道路整備などに
    ついて地域のニーズを要望しました。





◆ マイバッグ利用促進キャンペーン 「使って!マイバッグ」

12月は地球温暖化防止月間です。区ではごみ減量、資源の有効活用のため、マイバッグ利用促進キャンペーンを行います。

モデル商店街の協力店で、マイバッグを持参し、レジ袋を辞退された場合(または、マイ箸を持参し、割り箸を辞退された場合)、その協力店でエコチケットがもらえます。

エコチケットを20枚集めると、商店街事務所で区内共通お買い物券(500円分)と交換することができます。

あわせて区内全小学校で啓発リーフレット「わたしたちの一声で、ごみを減らしましょう!」を配付します。

合い言葉は「レジ袋いりません、マイバッグ使います」こうした取り組みをとおして、ご家庭や地域でごみ問題や環境問題について考えるきっかけづくりとなるよう推進していきます。

      実施期間       平成23年12月1日(木) 〜31日(土)
      モデル商店街     熊野前商店街振興組合
      チケット交換場所   商店街事務所(東尾久5丁目17- 3)
      お問い合わせ     清掃リサイクル課 内線448






 11月

◆ 平成24年予算要望書提出

公明党荒川区議会議員団は、西川太一郎区長へ平成24年度予算要望書を提出しました。

予算要望書には防災計画の見直しや教育改革の更なる推進、子育て支援の充実、高齢者福祉対策など、実に177項目にわたる要望が含まれております。

毎年この時期は、行政側が組み立てる来年度予算へ反映されるよう予算要望書を提出しています。日頃より党員・支持者の皆様を始めとする地域の方々からいただいたご意見や先日の決算特別委員会で発言させていただいた内容を要望しました。

区長より「公明党の目指す方向と私の目指す方向はさほど違いはない。実現する方向で検討させていただきたい。区民の幸福のために共に頑張りたい。」と、力強いお言葉をいただきました。

国民の声を聞き、生活現場を肌で感じる地方議員が作り上げた要望書。まさに区民の声の結晶です。このことも合わせて区長へ直接訴えてまいりました。公明党荒川区議団は、西川太一郎区長へ平成24年度予算要望書を提出しました。





◆ 放射線測定に関する緊急要望書を提出

公明党荒川区議会議員団は、平成23年10月21日に文部科学省より、放射線測定に関するガイドラインが示された事を受け、10月24日、西川区長並びに川嵜教育長に対し、「放射線測定に関する緊急要望書」を提出しました。

放射線の測定に当たっては、専門機関である首都大学東京と充分に協議し、専門家による測定を行うこととし、測定結果については区民に速やかに、解りやすく知らせることなどの内容を要望しました。






◆ 商店街活性化事業「プレミアム付き区内共通お買い物券」

本年は、荒川区商店街連合会創立60周年。その記念事業の一環として「プレミアム付き区内共通お買い物券」が発行されます。

この券は11,000円分のお買い物券を10,000円で購入できるというもので、1,000円分のプレミアムが 最大の魅力です(額面500円×22枚)。

販売場所は区内の商店街25ヵ所、取扱店は区商連加盟店約1,100店舗となります。

ちなみに過去3回の実績を見ると、このお買い物券の人気ぶりがわかります。

今回の発売日は12月3日(土)で使用期限は平成24年5月31日までです。

いつもは商店街をあまり利用されない方にも是非とも購入していただき、商店街の活性化につなげて欲しいと考えます。

お問い合わせ 3802-3111産業振興課(内線445)

第1回 (21年 4月)=発売7日目で完売

第2回 (21年12月)=発売3日目で完売

第3回 (22年12月)=発売2日目で完売




◆ 決算特別委員会

公明党荒川区議団は9月22日から10月5日までの8日間で開催された決算特別委員会において、平成22年度予算の執行を通じて、区政がいかに効率的かつ健全性をもって運営されてきたかを問うという観点で、審議に臨みました。

我が党が区民相談等で受けた意見や要望を踏まえ、区長へ提出した「平成22年度予算要望書」に掲げた項目は、おおむね予算化され執行されております。



     ☆公明党からの提案や申し入れ
          ■防災音声自動応答サービスの導入
          ■高層住宅の防災対策
          ■経費の抑制及び震災の備えの観点から自治体クラウドの導入
          ■区民施設のサービス向上
          ■学校現場における避難計画の見直し
          ■債権管理の徹底
          ■行政評価制度の改善
          ■女性防災会議の導入
          ■避難所運営訓練(HUG)の導入
          ■区有施設の中長期改修計画の検討状況
          ■PRE戦略による財産管理
          ■ひろば館への椅子の配備
          ■借上高齢者住宅の今後の方向性
          ■待機児童対策の充実
          ■高齢者施設における安全配慮
          ■シルバー人材センターにおける団塊世代の受け皿づくり
          ■統合失調症等の方への支援
          ■認証保育園と認可保育園との保育料格差の是正
          ■子宮頸がんワクチン接種助成の継続実施
          ■ポイ捨て禁止の効果的な啓発
          ■異業種等でのコラボレーション等による商店街の活性化
          ■下水道の再構築や都電通りの双方向整備など都施行事業の促進
          ■地域の合意形成による公園づくり
          ■尾久地域へのコミュニティバスの導入
          ■区民住宅の空き家対策や今後の借上の考え方
          ■学校図書館指導員の能力向上
          ■放置自転車対策
          ■放射能教育・がん教育の導入

区民の幸せのために、数多くの事業や取り組みを積極的に進め、着実な執行がなされたものと評価し、今後も引き続き区民サービスの向上に努力するよう求めて、本決算の認定に賛成しました。




◆ 保育園への入園を希望される方へ

荒川区の平成24年度認可保育園の入園申し込みが始まります。

認可保育園は、保護者が仕事や病気などのために、家庭でお子さんを十分に保育することができない場合に、お子さんを預かる施設です。保護者の他にお子さんを保育する方がいる場合は入園できません。

居住の事実や世帯の状況、家庭で保育できない状況などを調査・確認し、入園承諾の内定をします。申し込みが定員を上回る場合は、審査をして入園者を決定します。

      入園対象  0〜5歳の保育に欠ける乳・幼児
      受付日時  12月2日(金)〜12月12日(月)午前8時30分〜午後7時
      *土・日曜日を除く
      受付場所  区役所2階保育課
      入園案内・申込書配布場所 
            11月21日(月)より、区役所2階保育課及び各保育園で配布します。
            *あらかわ子育て応援サイトからのダウンロードも可能です。
            *入園案内は子ども家庭支援センター、各ふれあい館、各区民事務所にもあります。
      持 ち 物   申込書類、印鑑
      問い合わせ 保育課 TEL 内線3825




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2011年10月